【これだけ覚えておけばOK】ポーカーにおけるマナーについて解説!

ポーカーには、数多くのマナーがあるのですが知っていますか?

ポーカーのルールを覚えていても、マナーを全く知らないと、知らぬうちに相手を不快にしてしまう可能性があります。

そこで今回は、最低限押さえて欲しい9つのマナーと良いマナー、行っても良い3つの行動を紹介します。マナーを覚えて、楽しくプレイしましょう!

これだけはしないで!ポーカーの悪いマナー9選

ここで紹介するのは、初心者の方が特に押さえるべき9つのマナーです。
一つひとつ見ていきましょう。

  1. ストリングベットする
  2. スマホを触る
  3. ブラフしたハンドを公開する
  4. カードを隠す
  5. 高額なチップを見えないところに置く
  6. スローロールする
  7. カードを除く質問や解説するディーラーを攻める

①ストリングベットする

ストリングベットとは、複数回にチップを分けてベットやレイズをすること。

$600ベットしたいときに、100チップ2枚と4枚を分けてベットすると、最初に出した$200だけがカウントされてしまいます。

相手の反応を見るために、ストリングベットをするのは控えるべき

ストリングベットと思われないように、ベット額を発声することやチップを分けずにベット・レイズすることが有効です。

②トランプに触れている間にスマホを使用する

自分がハンドを持っている時、アクションに参加している時はスマホを使用してはいけません

カードが配られてから手放すまでスマホはいじらないようにしましょう!

ただし、ハンドを降りた後にスマホを使用するのはOKです。

スマホで攻略動画を見たり、メモを取ったりするのは、ハンドを捨てた後に行いましょう。

③ブラフした手を公開する

勝ったことで嬉しくなって相手にハンドを見せたり、優しさで見せたりする人もいます。

これは、挑発してると捉えられることもあります。相手との関係値によって変わりますが、基本的にはしないようにしましょう。

ただし、強い手の時は公開してもOKです。例えば(ロイヤル)ストレートフラッシュだったり、4カードだったりする時に手を公開するのは、マナー違反でもなんでもありません!

④カードを隠す

カードを周りの人が見える位置におきましょう。

もし自分の番を飛ばして次の人がアクションしてしまった場合、その人のカードの状況が推測できてしまうからです。この行為は、単純にズルなので控えましょう。

⑤高額なチップを見えないところに置く

高額なチップは全員が見える位置におかなければなりません!
5,000点チップが一番前にきて、100点チップが一番後ろ(自分側)になるようしましょう。

前から大きい順にチップを置くと覚えておけば問題ないです。

これはタチが悪い場合はペナルティを受け、罰則になります。またチップシャッフルは、小さいチップで行った方が無難です。

⑥スローロールする

スローロールとは、ゆっくり手札を公開すること
これはルール違反ではないですが、マナー違反です。特に海外では著しく嫌われている行為です。

自分のハンドが強い時に、かっこよく披露したいと思いますが、相手が不快になる可能性があるのでやめましょう。

その時の状況にもよりますが、基本的にディーラーの人にショーダウンと言われたら公開しましょう

⑦カードを覗く

プレイ中に相手のカードを覗くことはもちろんマナー違反です。

注意すべきことは、自分がフォールドした後にカードを覗くこともマナー違反ということです。

相手が進んで見せてくれる時は問題ないですが、見られたくないと思っている方も少なくないです。

ちなみにShow One Show Allといった「一人に見せたら全員に見せないといけない」というルールをハウスによっては設けています。

そのため、気軽に他の人に見せないようにしましょう。

⑧質問や解説する

質問は基本的にはNGです。

例えば、勝ったプレイヤーが負けた相手に対して、何のカードを持っていたかを聞くのは、本当にダメです。

ただし、本当に質問したい場合であれば、相手を不快にさせないように、前置きを置いて質問しましょう。

質問だけでなく解説もマナー違反です。

自分が勝った時に、「〇〇さんが××持っていると思ったんで△△しました!」などを言うと、負けた側は気分が良くありません。

勝った時ほど、相手が不快になる可能性がありますので、常に気をつけましょう

⑨ディーラーを責める

ディーラーに対して、
「このディーラー全然良いカードくれない…」
「このディーラーと自分は相性悪い。」
と考えること自体マナー違反です。

ディーラーは、カードをシャッフルしてみんなに配っているだけなので、そのようなことはありません。稀にディーラーに対して怒る方もいます。

そういった行動はしないで、ディーラーさんを常にリスペクトしましょう

ポーカーのマナーとして、これはOK!

次に、しても良いか迷う内容について3つ紹介します。

①ゆっくり考える
②離席する
③遅刻する

①ゆっくり考える

ゆっくり考えるのもちろんOKです。

ただし、ポーカーにはクロックというルールがあります。

他プレイヤーからクロックを要求されたプレイヤーは指定時間内にアクションを行わなかった場合、自動的にフォールドorチェックとなるというルールです。

クロックを要求されるくらい多くの時間は使わないでおきましょう

しかし、だいたいどれぐらいで、という決まりもありませんので、なるべく早くを心がけるので良いです。

②離席する

ライブポーカーの話ですが、離席は自分の好きなタイミングでできます。
※ライブポーカーとは、対面で行うポーカーのこと

気分転換をしたい場合やトイレ、タバコのためにする人も少なくありません。

ただ離席をしている間にブラインドが回ってきたときは、チップを払う必要がありますので、注意しましょう。

また、席を長い時間離れると、テーブルから外される可能性もあります。

基本的に2時間に一回は休憩があるため、その際にするのがベターです。

③遅刻する

こちらもライフポーカーの話で、リエントリーの受付時間までなら遅刻してもOKです。

15分ブラインドなら、1時間半〜2時間
30分ブラインドなら、3時間〜4時間

遅刻をしても、始めからいたプレイヤーとチップは同じ額でスタートできるので、安心してください。

ポーカーの良いマナー

上記でも述べましたが、ディーラーに対して、怒ったり、愚痴を言ったりする人がいます。

そのため、落ち込んでしまうディーラーも少なくないです。

もし勝負に勝って、大きな額を手に入れた際は、ディーラーにチップを与えることを考えてみてください。

ディーラーのモチベーションに繋がりますので、感謝の意味を込めて、少しでも渡してみてはいかがでしょうか

また負けた時に相手を称えることも良いマナーです。

常に相手に対して敬意のある振る舞いをすることで、みんなで楽しくポーカーをすることができますよ。

まとめ

これだけのルールを最初から覚えるのは難しいと思います。

そのため「相手を不快にさせないことを心がける!」とだけ最初は心に留めておくだけで大丈夫です。
楽しくみんなでポーカーをプレイできるように、マナーを守って行いましょう!

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